スーパーフードって何?


スーパーフードという言葉を初めて耳にした方もいるのではないでしょうか。現在ではサプリメントなどが数多く販売されていますが、スーパーフードとは簡単に言えばサプリメントと一般的な食品の間に位置する食品のことです。基本的にスーパーフードとされる食品は一般的な食品などと比べて栄養価が高く、それを食すことで身体の中に多くの栄養を吸収することができます。現在ではアメリカはもちろんのこと、日本でも人気が高まっており、幅広い方に認知され始めています。ではスーパーフードと呼ばれる食品にはどのような種類があるのでしょうか。

とても有名なスーパーフードとして知られるのがアサイーです。アサイーはドライパウダーという形で販売されることが多いため、スムージーやシャーベットとしていただくことができます。主な特徴としては、赤道下で自生する果物であるということが挙げられます。赤道下の環境は多くの方が知っている通り、気温が高く住みやすい環境ではありません。日本のフルーツの多くは赤道下で育つ食品は少なく、赤道下でいちごなどが自生するケースは珍しいものです。赤道下という過酷な環境で育ったフルーツは栄養価が高く、アサイーはスーパーフードとして知られています。

その他にもスーパーフードと呼ばれる食品は、チアシードやアマニ油、クコの実、キヌアなどたくさん挙げることができますが、今回はスーパーフードとして広く知られている、スピルリナに焦点を当てて紹介します。